排水管の水漏れ対策を十分に

排水管の水漏れ対策を十分に 排水管は一定の年数がたてば、さびたり破損したりする消耗品なので、必ずメンテナンスが必要です。もし、排水管に破損や水漏れの兆候となる悪臭などを見つけたら、放置することなく、早めに補修、修理をしましょう。排水管修理の専門業者であれば、水のトラブルの原因を見つけるのも早く、心置きなくお願い出来ます。また、北海道や東北では気温が低いため、凍結による水道管破裂のトラブルが毎年発生しています。水道管の凍結は工夫次第で防げるため、凍結防止の水抜きの手順を守りましょう。

■排水管は消耗品なので水漏れを起こしやすい

水道管は、毎日水にさらされて少しずつ金属部分のコーティングが劣化しています。酸やアルカリによって金属は少しずつ変性します。また、何か衝撃で変形すれば、そこから腐食がはじまります。1日や2日での影響は少ないですが5年、10年という長い時間によって、少しずつダメージが積み重なり、そのダメージが原因で水道管の破損部分から水漏れにつながります。
水道管の破損に気づいてないケースや、水漏れが起こっていても原因が分からないまま放置されるケースが多いですが、水道管の破損は大変危険です。小規模な水道管の破損であれば補修も比較的短時間でできるので、水道管全体を交換するなどの大掛かりな工事をしないで済むことがあります。しかし破損した水道管を修理せずに放置すると、さらに破損状態が進み、最終的に全ての水道管を取り外し、全面交換ということが免れない場合があります。水道管の全面交換では、修理費用が高くなる傾向にあります。

■東北、北海道の凍結
東北や北海道は冬になると気温が氷点下になり、水道管が凍結する時期があります。水道管の水は凍結すると膨張し、水道管を圧迫して破裂させることがあります。毎年、東北や北海道などの寒冷地では、低気温による水道管破裂や水漏れの事故が必ず発生しています。
東北や北海道に長くお住まいの人は、水抜きを行い低気温による水道管の破裂や水漏れを防いでいます。しかし、転勤や転居で東北や北海道にお住まいの人だと水抜きの習慣がないため、低気温による水道管破裂で悩まされるケースが多いです。水道管破裂は、2階以上に住んでいる場合は、1階部分を浸水させてしまい、賠償責任を問われることもあるため注意が必要です。

■マンション全体の排水管の寿命

マンション経営をしている人であれば、排水管の寿命は他人事ではありません。実は排水管は、年数とともにさびたり、振動などでダメージを受けた破損部分からさびで腐食し、水漏れの原因となることがあります。万が一振動などでダメージを受けている場合は、ダメージが大きくなる前に補修し二次被害を防ぎましょう。
マンションの配管は外部からはほとんど見えない部分なだけに異常に気付きにくく、定期点検も欠かせません。定期的に点検と適切なメンテナンスを行うことで、後にトラブルとなりそうな箇所の早期発見につながるため、大規模な交換作業が必要となるような深刻な状況になるリスクを抑えることができます。もし、水道使用時に鉄が混じるようになる、利用者の中で悪臭を感じる人がいる、水の流れが悪い、などの連絡がある場合、排水管の異常を疑い、早急に確認をしましょう。

■まとめ
排水管は経年劣化や凍結などで破損しやすい部分です。しかし建物の内側に設置されているため、トラブルに気付きにくい部分です。トラブルに早く気付くためには定期点検を受けることが大切です。
また破損を放置していると、水漏れや悪臭の原因となります。排水管修理は早い段階で行うと、全面交換のような大規模修繕になりにくく修理費用も抑えやすいです。水回りに異常を感じたらすぐ専門の業者に相談しましょう。

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